握力を鍛えるグリップを改造したコントローラでスーパーマリオオデッセイを実況プレイ。グリップを握るとマリオがジャンプします。

 

概要

握力を鍛えながらゲームをしようというコンセプト。かなり昔に同じようなことをしていましたが、今回は最新のゲームでチャレンジ。これまではやったことがある古いゲームでやっていたのですが、『初見の最新のゲームなら飽きずに最後までやるんじゃないか?』と考えスーパーマリオオデッセイにすることに。

 

動画

アップロードした動画はこちら↓

youtube

編集中。

ニコニコ動画

動画ではゲーム画面とグリップを握っている様子を同時に表示しています。数字は握った回数。

 

解説

使っているグリップはこれ。100円ショップで購入した5㎏のものを改造しています。5kgなので握るのには苦労しませんが、回数をこなすため軽めにしています。1時間程度のプレイで1000回くらいは握ることになるので、10㎏だと体力がもちません。

仕組みは簡単。グリップを握ると下部のアルミホイルが触れ、黄色の導線と赤の導線の間に電気が流れるようになり、コントローラのBボタンが押されてマリオがジャンプします(下図①)。

また、握った回数を同時に数えるために、ジャンプ用のアルミの少し上にもう一つアルミを貼ってこちらをマウスの左クリックとつないでいます。マウスはPCにつながっており、PCで起動しているクリック回数を数えるツール(自作のFLASH)で握った回数をカウントします(下図②)。

つまり、グリップを握ると、Bボタンが押されマリオがジャンプし、同時にマウスのボタンがクリックされPC上でクリック回数を+1します。

ゲームその他の接続はこんな感じ。むちゃくちゃわかりにくいですね。まあ実物もこれくらいゴチャゴチャです。

③自作FLASHカウンタツールはAGDRecでデスクトップで録画。

④実況している声はAudacityで録音。

⑤手元は普通のコンデジで撮影。

⑥ゲーム画面はNintendoSWITCHのために購入したI-O DATAのGV-HDRECでSDカードに録画。

最初はHDMIを赤白黄色のAV端子に変換して録画してみたのですが、画質がダメだったのでこれにしました。

コントローラとグリップの接続は・・・ヒミツ。自己責任でやってください。誰がやるのだ。

全部撮影が終わったら、PCで編集してアップロード。編集には昔々に購入したPremireElementsを使っています。

 

冬休みに3日分、12part分程度撮影しましたが、会社が始まったら撮影する時間はもちろん編集やアップロードする時間もとれてません。続かないのはゲームのチョイスの問題ではなかったのだ。

 

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