スターウォーズのビークルのガシャポンです。ガシャポンのカプセルがデススターになっており、デススターの中にプラモデルが入っているという面白い構造のものです。

ラインナップは、Xウイングファイター、Yウイングファイター、ミレニアムファルコン、タイファイターの4種類。無難なラインナップ。

一回500円。高い。

3回やってXウイング以外の3種類が出たのでレビューします。

 

Death Star (カプセル)

 

最初は透明なフィルムで2重に巻かれていました。カプセルも商品なのでキズが付かないようにしているのでしょう。形は同じですが、色が微妙に違います。

底のパーツを組み替えることで底を平らにして転がらないようにできます。

そして、上部の穴に内部のパーツを付けることでめっちゃかさばるスタンドになります。

出来は悪くないけど、本当にデカいなあ。

 

 

02.Y-Wing StarFighter

反乱軍の戦闘機。有名なのはXウイングですが、Yウイングも武骨でカッコイイと思います。

カプセルをあけるとこんな感じ。

デススターは数層に分かれており、一層ごとに彩色済みのプラモデルのランナーが組み込まれています。ミニブックには組み立て方も記載されています。

ランナーからパーツを切り離して組み立て。

良く言うとパーツ数が少ないシンプルな構成。正直に言うとちょっとチープ・・・。組み立てには時間はかかりません。

塗装は悪くない。でも、なぜか中央部だけウェザリングが施されています。全部やるか、全部やらないかの方がいいのではないでしょうか。Do. Or do not.

スタンドにとりつけるとこんな感じ。

 

遠くから見ると悪くないけど、近くで見るとモールドがもっさりしていて、うーんな出来。

 

 03.Millennium Falcon

ハンソロの乗艦。劇中ではたびたびポンコツ扱いされますが、その独特なフォルムが好きな方は多いはず。

カプセルを開けるとこんな感じ。彩色パーツが目立ちます。

Yウイングのときに書き忘れましたが、デススター内部からランナーを切らずに取り外すことができます。

ていうか、外せるなら普通のカプセルに入れてくれた方がうれしかったかも。切り離したパーツはこんな感じ。

Yウイングよりは面白い分割。すぐ組み立てられます。

こちらはそこそこの出来。

Yウイング同様モールドは決して細かくありませんが、色がこまかく塗ってある分なんとなく密度が出ているようです。

 

04.TIE Fighter

帝国軍の戦闘機。こちらも一番有名なビークルのうちの一つだと思います。カプセルを開けるとこんな感じ。

I have a bad feeling about this.嫌な予感がするぜ。

パーツをきるとこんな感じ。

少ない!まさかの本体4パーツ!デススターを考慮しなければ1パーツの値段は100円を超えます。なんてこった。組み立ては本当に一瞬。説明書なんていらない。

悪くはないけど、うやはりチープ感がぬぐえない。

デススターとの相性は一番いいと思いますが。

 

3種類並べました。

繰り返しになりますが、ぱっと見だと悪くないです。ただ、大きさが決して大きくないことやモールドが細かくないことから、出来のいいマクドナルドのハッピーセットのオマケって感じがぬぐえない。デススターいらないから300円くらいにしてほしい。それともディ○ニーになったから値段上がってるのかな?

かなり前に発売されたビークルコレクションや、割と最近のビークルモデルというプラモデルの方が、同じような値段で出来がいいと思います。次の記事で比較しようかな。

とはいえ、これはバンダイの新しいチャレンジの側面が強い商品の気がするので、今後に期待でしょうか。うーむ。

 

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