前回の続きです。

~あらすじ~

観葉植物(カポック)にわいたコバエ(キノコバエと判明)を駆除するために罠を張ったが失敗!

エサを変えて再チャレンジ。キノコバエということは・・・?

 

エサを変えた!

前回使用したエサは、卵の殻(白身つき)、バナナのかけら、めんつゆ、料理酒、お酢、タマネギの6種類。

ひとつくらいコバエがいっぱい寄ってくると思っていたのですが、残念ながらどれも失敗。

そこで今回のエサは以下の写真の2種類にしました。

キノコ:シイタケのカケラと、冷蔵庫の奥にあったよくわからないキノコのカケラ。本命。

リンゴの皮:リンゴを食べたので、ついでに。

 

さて、結果は・・・。

どれも効果なし!ハエも寄ってこなかったし、キノコもリンゴの皮もひからびちゃいました。残念。

本命であるキノコに見向きもしないコバエ達。作戦変更を余儀なくさせられる。ハエトリ棒を使えば簡単だろうが、ここまで来て引き下がるわけにはいかない。

 

セロハンテープ作戦

エサに寄ってこないなら、観葉植物の土の上に粘着質のものを置いておけば勝手に引っかかるのではと考えました。臭いのしないゴキブリホイホイ。相手がゴキブリだと通る場所が広くて難しいでしょうが、幸いコバエ達は観葉植物の土の上の周辺にしかいません。

身近にある粘着質と言えばセロハンテープ。

セロハンテープを丸くして土の上に配置します。

配置して60時間後回収。セロハンテープをまっすぐにして観察。

おっ!ちょっと捕れてるぞ!

赤丸で囲っているところにキノコバエがくっついています。クリックで拡大!

セロハンテープ7枚で計10匹。土の上に落ちていた死骸がひっついただけみたいな感じなのもありましたが、明らかに生きていた(生きている)ものも捕えることができていました。

ここで気になることが一つ。セロハンテープの上、虫と土以外になにやら小さい粒が大量についています。

土には見えません。コバエのフン?フンだとすると、セロハンテープの粘着部分の上でもコバエは割と普通に歩けているということになります。

肉眼やデジカメのマクロでは観察しきれないので、PCにつなぐマイクロスコープで観察することに。

まずはキノコバエを拡大。

ううむ、やはりマイクロスコープだと迫力が違う。よし、さっきの黒い粒を観察だ。まあどうせフンだろうけど。

あ、これフンじゃないわ。生き物だわ。

見てはいけないものを見てしまった感がすごい。あの植木鉢、土変えた方がいい。

キノコバエの捕獲に関しては、テープの種類や形状を工夫してもう一回チャレンジしますが、なんというか、もっと根本的になんとかしないとマズイ気がしてきました。

テンションすげー下がった。

 

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