拾い集めた虫の死骸で何か作ります。

前々回、虫をチョイスし、前回、虫を煮ました。

今回は煮た後乾燥させた虫をパーツごとにバラします。記事は短めです。

話は変わりますが、記事を書くとtwitterに自動的にツイートされる設定にしているのですが、その時載る画像が記事の一番上の画像なので一番上にバラしたあとの写真を載せます。

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↑バラしたあとはこんな感じ。では本編。

 

虫をバラす!

煮た虫を外で干していました。

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二日間干した後の状態です。一度ぶちまけてしまったので配置が変わっています。

ここいらで使う虫をおさらい。

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左から順に、カナブン、シロテンハナムグリ、アオドウガネ、ヨツスジトラカミキリ、コアオハナムグリです。

この5種類の虫をバラすことができる場所でざっくりバラします。

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左から順に、腹、中胸後胸、前胸、上翅(じょうし)、頭に分けています。名称が正確かどうかは不明。

分け方は手でバリバリとひきちぎります。乾燥していれば簡単にとれます。

とりあえず1体ずつバラしました。後は制作物を作りつつ必要に応じてバラします。

次回はついに最終回、虫の死骸で何か作ります!

ぶっちゃけこの記事を書いた時点ではすでに作り終わっていますが、記事が長くなりそうなので次回へ!

 

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