前の記事の続きです。ここからが本番。

 

③汗を動かす

・今回の一番のポイント。初めてやるので粗が多いですが。

・まず、1枚目に汗を一粒描きます。にじみ出ていたばかりなので小さ目で。

1枚目→160416_8

・次に、2枚目に汗をかきます。汗が垂れている分と頭が動いている分の移動距離を考えてい位置を決めます。

・下の右の画像は1枚目と2枚目を重ね合わせた画像です。青矢印が頭が動いた距離、ピンク矢印が汗が垂れた距離です。

2枚目→160416_9 160416_10

・同様に、3枚目、4枚目にも汗を書き足します。

160416_11 3枚目→160416_12 4枚目→160416_13

・ここまでを並べるとこんな感じ。

160416_2

・汗が途中で止まって消えているので、もう一度1枚目に戻って汗の続きを書き足します。

・ポイントは、前に描いた汗はそのままにしておくこと。汗の密度が増えます。

160416_18 160416_19

・1~4枚目すべてに汗を書き足します。4枚の画像を透過させて重ねると以下のようになります。汗が頭の動きについていきながら下に下がっていっているのがわかります。

160416_20

・この4枚を並べるとこうなります。汗がエンドレスに垂れ続けます。

160416_3

 

④目と口を動かす

・瞬きと口パクをさせます。

・1枚目の口を閉じ、2枚目、4枚目の口を半開きにします。

・2枚目、4枚目の目を半開きにし、3枚目の目を閉じます。

160416_25 160416_26 160416_27 160416_28

・これらを並べると以下のようになります。汗も増量してちょっと騒がしい感じ。

160416_4

 

あとは頭と腕、汗、目、口、文字の動きを組み合わせれば完成。

ただ、口と文字の動きはせわしない気もしたので、そのあたりを省略したバージョンも作りました。

160416_6

 

こっちの方がシンプルでいいかも。

文字をひとつずつ出すのすげーめんどくさかったのに。