やっとこさ虫の話をします。

趣味で虫の死骸を集めています。

標本ではありません、そこら辺に落ちている死骸です。

研究のためとかではないから生きている虫はあまり殺したくないけど、虫の標本は作りたい…というジレンマを解消するために考え出したのが『死骸から標本を作る』という方法でした。

そのため虫の死骸を拾い集めているのですが、虫の死骸との出会いはいつも突然です。遊びに行った公園の公衆トイレの中、駅の窓枠などにもけっこう転がっています。

そういうときにすかさず拾って壊れないように持って帰るために、小さいケースを常備しています。

今回は、虫の死骸を集めたい皆さんにオススメのケースを紹介します。

 

ケースに必要な条件は3つ。

・値段が安い

いっぱい拾うので安くないと困る。

・小さい

常備したいので、かさばると困る。

・細かく区切られている

蝶や蛾の鱗粉が他に付いたり、絡まって足やら翅が折れると困る。

これらの条件を満たす、現状で使いやすいケースは以下の3つ。全部100円ショップで買ったものです。

 

オススメ虫の死骸ケース①

100円ショップのピルケース売り場にあります。

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8個の部屋に分かれていて、それぞれ個別のフタがあります。

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取り出したい虫のフタだけ開けられるので、臭いが外に出にくい。

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かなり小さいので持ち運びにも便利。

ちょっとしたハチや蛾はいい感じに入ります。小さい甲虫もOK。カナブンはちょっと厳しい。

ちなみに、心の中でこのケースのことをモ○スターボールと呼んでいます。相手はひん死どころかすでに死んでいますが。

みんなも虫の死骸、ゲットじゃぞ。

眠たいので続きは次回。